dokin のらり暮らすDiary

うつ病、広場恐怖症、会食恐怖症⁇何それ?? 自分が発症するまで聞いたこともなかった。寛解までの道のりは苦悩ばかりで、出口のないトンネル。のらりくらり生活で克服を目指す⭐20代後半OLが綴る気まぐれ日記

初めましてdokinです②

本日もお疲れ様でした。

今日は電車の中から日記を。昨日に引き続き自己紹介をカキカキ。

 

心身ともにボロボロの状態であった私は、心療内科のHPにたどり着き、病院へ足を踏み入れました。心療内科では、チェックマーク式の心理テストと問診を受けた気がする。問診では、つきまとう不安感、電車やバスに乗った際の吐き気や動悸、食事を受けつけないことを伝えました。診断結果は…

 

広場恐怖症、会食恐怖症、軽度のうつ病、拒食症」

 

結果を告げられたときは「やっぱりね」と思ったと同時に、聞いたこともない病名で頭が??だらけに。広場恐怖症?会食恐怖症?なんやそれ?(この2つについては明日以降の日記で詳しく)

担当の先生から説明を受け、メイラックス(1日2錠)とジェイゾロフト(1日1錠)が処方されました。薬を飲み始めて2週間も経たないうちに、新しいアルバイトをスタートさせ、楽しい学生生活も無事再開。この時は、もう完治した!!そう感じました。講義、飲み会、海外旅行、ドライブ…大学を卒業するまでは薬さえあれば不自由な生活を強いられることは一切なくなって。薬、恐るべし。

 

事態が悪化したのは就職後…ストレスが原因で全ての病気が再発。

新卒で入社した会社は1年経たずして退職しました。怒涛の転職活動の末、なんとか2社目に入社。数年間働いたものの、精神疾患を抱えながらの仕事は大変で、転職を繰り返し今に至ります。

 

随分と端折って書きましたが、現在はうつ病寛解させ、拒食症、広場恐怖症、会食恐怖症と上手く付き合いながら社会人生活を送っています。月~金働いて、土日お休みのルーティン。恐怖症と共存しながらの仕事は容易ではない。本当に。だからこそ、2020年の夏頃は、精神疾患は絶対に治らないだろうな…一生こんな風に恐怖を感じながら生きるのか。とため息をつくばかりだった。

そんな私に希望の光が灯ったのが2020年8月。あることをきっかけに環境が一変し、身体もよい方向へ進み始めたのです⭐

 

明日以降は、私が発症した病気と、その症状や効果のあった対処法についてを書く予定。2020年8月に何が起きたかについては少し先の日記になりそうな予感…

マイペースな日記やんと思うけれど、マイペースで進めることも寛解への道やから気にしない笑

今日も世界中のみんながいい夢を見られますように。おやすみなさい。