dokin のらり暮らすDiary

うつ病、広場恐怖症、会食恐怖症⁇何それ?? 自分が発症するまで聞いたこともなかった。寛解までの道のりは苦悩ばかりで、出口のないトンネル。のらりくらり生活で克服を目指す⭐20代後半OLが綴る気まぐれ日記

厄介なパニック障害たち

本日もお疲れ様です。(これからお仕事の方、応援しています!!いってらっしゃい)

今日は体調がよく、薬を飲まずに過ごせたgood day⭐

 

Today's Diaryでは、私が現在も向き合っている広場恐怖症と会食恐怖症についてお話します。

私の症状はこんな感じ。

広場恐怖症⇒電車、バス、車、映画館、歯医者、美容室など、すぐに外に出ることができない場所にいると、胃の痙攣、動悸、吐き気、手足の震え、過呼吸が出る

会食恐怖症⇒誰かと一緒に食事をすることに過剰な不安感を持ちます。これは広場恐怖症からくるもので、「もし食事中に発作が出たらどうしよう…吐き気がしたらどうしよう…」と食事をする前から考えてしまい、食事をすることが苦痛に感じるし、外食が怖くなる

 

どちらの発作のことも私は総称して「キツくなる」と言っています。人に伝えるときに「発作」と伝えると過剰に心配されるので…。キツくなると、とにかく頭がパニック状態になり、言葉で言い表せないくらい頭が不安でいっぱいいっぱいになるんです。

最近だと、友達とランチに出かけたときにキツくなってしまい、途中退席。その後、電車にも乗れそうになかったので、猛烈な吐き気がある中タクシーに乗り、近くのビジネスホテルへ。ホテルに着いてもチェックインをするのが怖く、ホテルのお手洗いで1時間近く発作に耐え、やっとの思いでホテルに泊まったことがありました。

 

ストレス過多で広場恐怖の症状が強く出たときは、エレベーターにも乗ることができませんでした。地下1階から7階に上がるまでのほんの数秒が、2時間くらいに感じるほど、あの空間が怖くて苦しくて…。なので、普段エレベーターに何の不自由もなく乗れる方には、それが当たり前ではないことを知ってほしい。私にとってはエレベーターに乗れる日が毎日奇跡なので。

 

以前はどこに行くにしても、すぐに外へ逃げられない場所が恐怖でしたが、現在は、慣れた場所だとキツくならない状態が多くなっています。美容室、歯医者さんは行きつけのところだと何の不安もなく過ごせる!!

日頃の工夫で言うと、私は、バス&電車&地下鉄のトリプルパンチで通勤をしていて。その時は、お手洗いや広いスペースのある車両に乗ったり、各駅停車の電車に乗ったりすることで、上手く逃げ場を作ってキツくなる要素を減らしながら通勤しています。

 気心知れた友達と食事や外出をするときは、ビルの中ではなく、路面店のお店を選んでもらうようにお願いをしたり、ドライブ中に窓を少し開けてもらったり、映画館は出口近くの席を選んでもらったりして、逃げ口を作ってもらうようにしています。周りの友達はみんな、私がキツくならない環境づくりに協力してくれ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ただ、どんなに工夫をしても、朝行くときは体調が良くても「例のキツいやつ」は予告もなしにやってくるので、毎日が不安との闘い!!これがまた疲れるんだわ…。やってらんねー。とキツくなる度に思います。

正直に話すと、あまりにもキツい日が続けば「こんなにしんどい思いをするんやったらもう生きていたくない。私はもう十分頑張ったやろ。これ以上は無理やわ。◯にたい。」と高所から身を投げようとしたり、首を絞めようとしたりすることもありますよ。(うつ病希死念慮とは違った感覚)

でも、向き合わないと寛解という日はやってこないので、長年地道に付き合っていて。そのおかげか、回復傾向がみられる日も多くあります。

回復傾向が出始めたきっかけになったことや、広場恐怖、会食恐怖と共存していくために使っているグッズ、症状の鎮静化に役立ったものなどは、記録も兼ねて明日以降の日記で順次公開していこうかな。

 

今日もみんながいい夢を見ながら、深い眠りにつけますように。おやすみなさい。

(深い眠りについていたら夢は見ないのか??私、矛盾したこと言ってる??ま、いっか)