dokin のらり暮らすDiary

うつ病、広場恐怖症、会食恐怖症⁇何それ?? 自分が発症するまで聞いたこともなかった。寛解までの道のりは苦悩ばかりで、出口のないトンネル。のらりくらり生活で克服を目指す⭐20代後半OLが綴る気まぐれ日記

【パニック障害克服シリーズ ウォーリー編】人生が変わった出会い⭐ 

私、1日お疲れ様。コロナ関係で仕事もプライベートもバタバタしていて心も落ち着かない日々…。周りの環境が大きく変わり、体調に悪い変化が出てしまっているのは私だけではないのでは?体調を崩してしまい、日記から遠のいてしまった。でも、体調が良くない時こそ書き残すべきだったと反省。今日からまた綴っていこう。

 

今後の日記では、私が持っているパニック障害広場恐怖症・会食恐怖症)の症状に改善の兆しを見始めたきっかけやその変化を日記に書き始めようかなと。本当は門外不出にしたいところだけど特別に!!笑

 

2020年8月1日。

 

私の人生を変える出会いが訪れました。その方の名前はウォーリー(仮名)笑

身バレを防ぐためにもウォーリーについては仕事関係者とだけ書いておきます。

人生4度目の転職をしたばかりで、出会った日にたまたまスーツを着ていた私を見て、ウォーリーは「dokinさんは不健康な身体をしてるね。普段は何を食べてるの?」と一言。私は「普通の食事ですよ」と多くは語りませんでした。

 

別の機会にウォーリーとお話しすることがあり、精神疾患を持っていることや、体調を崩しやすいこと等を相談すると「この習慣をやめて、これを始めなさい。理由は…」と山ほどアドバイスをしてくださりまして。全てを一気に変えることはできないと判断した私は、実行に移せるものから順番にスタートさせることに。自分のライフスタイルを変えていくことは面倒くさいのですが、地道に続けていると徐々に効果が!!

 

【ウォーリーのアドバイス その壱】

パンを食べる習慣をやめなさい

 

【その理由】

人間の遺伝子は、狩猟採集時代を生き抜くため、進化の過程でプログラムされたんだそう。しかし農耕が始まり、急激に生活環境が変化したため、カラダや脳に対する環境からの情報が大きく変化した結果、現代人から健康が損なわれているんです。

簡単に言うと…

狩猟採集時代⇒動物からのタンパク質や脂質中心の食事で、糖質は木の実やベリーなど限られたもののみ。

穀物を食べることは非常に稀だった!!

農耕開始以降⇒動物肉と違い、小麦などの穀物は貯蓄ができる。そのため、主食がお肉から糖質の高い穀物に変化していった。

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現代人は、遺伝子がプログラムされた時代にはなかった糖を利用した、糖代謝メインの身体になってしまいがち。身体の遺伝子と環境の差が生じているため、身体に不都合が起こってくる。

それに加え、パンは小麦の加工食品🍞小麦の加工食品は、体内で分解されにくいから身体を冷やしてしまうし、栄養の吸収も上手くいかず代謝も悪くなる。

 

【パン食の機会を減らした結果】

朝食はパンしか食べない主義だったのですが…話を聞いた翌日から朝食をヨーグルトやバナナ、納豆、みそ汁に変更。

すると、1週間くらいで毎日キンキンだった手足の冷えがなくなりました。それに、体調が悪いと胃がパンパンで石みたいに硬くなる感覚があったのですが、その感覚も少しずつ柔らかく感じるようになり、パニック障害の吐き気や不安感が出る頻度も以前より減っています。

 

今後、ウォーリーから教えてもらったことをウォーリー編として載せていきます。ウォーリー編は食生活に関わることになりそうです。他にも○○編と増えていくので、食生活について気になるときはウォーリー編へ笑