dokin のらり暮らすDiary

うつ病、広場恐怖症、会食恐怖症⁇何それ?? 自分が発症するまで聞いたこともなかった。寛解までの道のりは苦悩ばかりで、出口のないトンネル。のらりくらり生活で克服を目指す⭐20代後半OLが綴る気まぐれ日記

【パニック障害】職場でオープンに

今日も1日お疲れさまでした。
昨日から風が強くて、歩いていて飛ばされそうになった笑

今日は1つ進展が‼️

職場の一緒にフロアで働く皆さんへパニック障害(広場恐怖症・会食恐怖症)のことをオープンにしました。
オープンを決心できたのは、職場で働いていてここのフロアにいらっしゃる方々の心温かさを毎日感じていたから。皆さんから、自分の家族や友達を大事にしている話を日々聞いていたので、障害を理解してもらえるかも…と思うようになりました。

まず、1番お世話になっている方と2人で会議室に入り、下記のことを話しました。

・広場恐怖、会食恐怖症を持っていること
・発作が出たとき、働いているフロアではなく、1人になれる場所に逃げたいこと
・発作中は電話がかかってくることにすら恐怖を抱くこと(電話対応中はその場から逃げられないから)


その方は開口一番「いつも心配してたのよ。そうだったのね。そんな状態なのによく頑張ってくれてありがとう。できる限りのサポートはするから。」と私を優しい言葉で包んでくれました。さらに「他の人には私から全部説明するから。だって、dokinちゃんがわざわざみんなの前で私は病気です!!って公言する必要ないでしょ?こんな状態だから、周りはこういう対応をしてほしいっていうのを私から伝えとくね。」と代弁を申し出てくれたんです。心遣いに涙を堪える私。

皆さんに説明していただいた結果
・発作が出たら何も言わなくていいからフロアを出て、治まるまで好きなところで休んだり、好きな場所で仕事したりしてOK
・無理をしない
・元気なときは他の人の100倍働く(これは冗談だからね❤️と)

という結論を頂戴しました。皆さんに謝罪をすると「全然いいよー。え?なんで?って思うようなことじゃないし。むしろどうぞって感じ」とラフな返事がきてホッと一安心。

午前中にキツくなり、早速15分ほど別部屋で仕事をさせてもらったのですが、何事もなかったように接してくださったので大変ありがたかったです。
この職場では最大の力が発揮できそう😊元気な時は他の方の100倍以上頑張らねばと決心。
職場の皆さんの寛大な心と、私のことを理解しようと努力してくださる気持ちに感謝いっぱいの1日でした。

オープンにするのは簡単にできることではないし、職場や学校等の状況によってオープンにしない方がいい場合もあると思うので、しっかり見極めた後のオープンをおすすめします。